コタラヒムって何ですか? |
インド洋に浮かぶ島国、スリランカに自生するトチノキ科の植物です。学名をサラシアレテイキュレーターワイトといいます。現地では「コタラヒムブツ」と呼ばれています。スリランカはハーブが豊富な国で人々は200種類以上のハーブを暮らしの中に上手に取り入れています。中でも「コタラヒム」は今迄スリランカ農業省の輸出禁止ハーブに指定されていました。政府の許可無く伐採出来ないという貴重な樹木です。
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コタラヒムはどんな人に向いていますか? |
糖尿病の患者さんはもちろん、予備軍の方や体脂肪が気になる方、痩せたい方などに最適です。 |
食前・食後いつ飲めばいいですか? |
コタラヒムは、いつ飲んでいただいても構いませんが、空腹時に御飲みいただくといっそう効果的です。 |
どうやって飲めばいいですか? |
水やお湯に溶かして御飲みいただける他、日本茶やコーヒー、紅茶などに入れて御飲みいただいても味や効果は変わりません。 |
『サラシア』とはどう違うのですか? |
インド産はサラシアオブロンガというハーブで日本市場に出回っています。コタラヒムはスリランカのみに自生する薬木でサラシアとは違います。 サラシアにはサラシア独自の良さがありますが、コタラヒムとは糖尿病、肥満に対する効果などが違います。 |
コタラヒムは継続して飲用したほうが良いのでしょうか? |
コタラヒムを愛飲して体調が良くなり、そのコンディションを持続する為には継続されることをお勧めします。スポット的な愛飲で調子が良くなり、以後愛飲を休憩している方も中にはいらっしゃいます。 |
「コタラヒム」はどのような効果があるのですか? |
「コタラヒム」から抽出されたエキスには糖質吸収を抑制する働きがあります。勿論、私達の身体には糖が必要です。「コタラヒム」は脳に必要なブドウ糖は残し、脂肪や肥満の基となるショ糖の吸収を防いでくれる優れものです。飲むことで血糖値レベル上昇を防ぎ、糖尿病予防の効果が期待されます。 |
糖に対してどう働くのですか? |
私達が食べたものから摂った糖分(ショ糖)は腸内でα−グルコシターゼという酵素でブドウ糖と果糖に分解され、血液中に吸収されて血糖値を上げます。コタラヒムエキスはα−グルコシターゼの活性化を食い止めるもので、糖類が吸収されにくくなり、肥満防止も期待できます。 |
飲用した場合、副作用が出ますか? 一般的な症状として、どのような副作用が出ますか? |
以下の様な症状が起こる場合が御座います。
・ガスが出る。 ・下痢をする。 ・腹が張り、ゴロゴロなる。 ・腸内調整の過程で出る。 |
アレルギー体質を持っているのですが、悪影響はありませんか? |
今迄は悪影響が出たという報告は受けておりませんが、体に合わない場合は御使用をお控え下さい。 |
スリランカではコタラヒムはどのように愛飲されていますか? |
昔、スリランカの王族達は「コタラヒム」の幹を刳り抜いて作ったマグカップに水を入れて愛飲したそうです。そもそも「コタラヒム」は仏教の経典に「糖尿病に効く」と記載され、今でもスリランカでは伝承医学医だけが処方できるハーブとして珍重されています。アーユルヴェーダ薬局ではコタラヒムを調合した薬を販売しています。 |
「コタラヒム」はどんな環境で育っているのですか? |
スリランカの農業では農薬の使用は一切認められていませんので、残留農薬や遺伝子組み替えなどの心配はありません。さらに、独自の厳しい安全基準をクリアーした素材だけをお届けしていますので安心して御飲み頂けます。 |



